精力減退・無気力

衰えを知らない50代男性が密かにやっているパワー維持の習慣

投稿日:2017年9月23日 更新日:

50代に入ると今までよりも「衰えたなぁ」と感じることが増えると言います。

もちろん個人差はあるうえ、一口に衰えと言っても「体力」「気力」「精力」と種類は様々。

ただ周りには「同い年なはずなのに・・・」と言わざる得ないほど「満ち溢れた男性」がどの年代にもいませんか?

そんな人たちが日頃からやっている「習慣」についてご紹介します。

衰えを知らない50代男性の特徴

わかるかどうかで決めつけず、わかろうとする

歳を重ねると若者の行動や言動に対してつい小言を言いたくなっていませんか?

ニュースはもちろん、身近で若者と接してみて「俺たちの時はあーだった、こーだった」と説教くさく話していませんか?

このような行動は「若者と自分との間に大きな壁を自分で作っているようなもの」

すなわち、自分はすでに中身も年老いていると認めているような状態なんですね。

年齢を重ねるごとに体力や精力は衰えてきますが、その前に「思考」の衰えを気にしてみて下さい。

  • 「自分が今の若者と同じ環境で育っていたら、どう思うだろうか?」
  • 「今の若者は恵まれている」そんな一言で済ませられるだろうか?

インターネットが発達し昔よりも今の方が便利で快適です。

でも、この時代にはこの時代ならではの苦悩や苦痛があり、若者はいま身をもって体感していると言えます。

そんな時に「俺たちの昔話」を聞く方にもなってみて下さい。

衰えない男性は思考自体がそもそも柔軟で、若い人たちの行動を理解しようと努めます。

わかるかどうかではなく、わかろうとすることが大切。

頭ごなしに決めつけるのではなく、若者の頭の中をわかろうとした上で「どの時代で当てはまるであろう経験則」をボソっとつぶやく位でいいのです。

自分の手と足、目・耳・鼻で知ろうとする

年齢が上がっていくと社会での立場も変わってきますよね。

「指示される側」から「指示する側」になっていくと、次第に自分で動かなくなる人もいます。

「指示に徹する」と言えば聞こえは良いですが、本音では「なるべく動きたくない」という慢心からきている場合もあるでしょう。

しかし、衰えを知らない人たちは自ら動き、自らの五感でそれを知ろうとします。

それは部下と同じ事をやるということではなく、部下と同じだけ、それ以上に動くということ。

仕事であれ、テレビのニュースであれ、気になった事を他人の情報だけで済ませるような事はしません。

 

他人にチラッと聞いて「ふーん、なるほどね」と分かったようなフリをしていませんか?

他人から教えて貰える「触りの情報」はそこに行き着くまでに様々な事情や都合が加味されています。

それらを知らずして「なるほど」なんて底が浅いにもほどがあるでしょう。

興味があるなら中途半端に結論だけ求めず、自分で知ろうとする姿勢が大切です。

「興味がないならそもそも聞くな」は周りに代わって私が代弁しておきます)

衰えを知らない50代男性が続けていること

日頃からの体力増進・維持

「50代になって体力が落ちた」と思う方はそれまで何かしてきましたか?

もちろん年齢とともに感じる肉体の衰えはプロスポーツ選手でもあること。

しかし、普段は車移動でろくに運動もせず「体力が落ちた」は当たり前としか言いようがありません。

ここで意識したいのは「そもそも運動は好きじゃなきゃ面倒な行為」だということ。

 

衰えを知らない50代男性は「面倒だからどう日常生活に取り入れるか」を考えます。

あるいは自分の好きな運動を見つけてしまうでしょう。

毎日のジョギングや筋トレ・・・そんなの好きな人じゃなきゃ続きません。

でも運動になる行動なんて探せばたくさんありますよね。

例えば週末キャンプだってテントを設営したり、自然の中を歩いたりと運動になるでしょう。

乗っている車を自分で洗車したり、掃除することだって運動になります。

「運動=動くこと」です。

家でソファーに寝転がってテレビを見ていることに比べたら、運動と呼べる行為は星の数ほどありますね。

衰えていく男性は基本的に趣味らしい趣味を持っていません。

普段使わない頭を使うこと

大人になるとどんどん考えが凝り固まって、自分の知っている中だけで解決しようとします。

しかし、時代は常に変わるもの。

いままで蓄積してきた知識や経験だけでは本当に良い選択をできるかわからないのです。

だからこそ勉強して頭を柔軟に保つことが「衰えない50代男性」に必要なことだと言えるのですね。

しかし、そこで一時期流行った「脳トレ」が役立つのでしょうか?

当時流行ってから今でもなお脳トレを続けている方はいますか?

普段を使わない頭を使うというのは「与えられた問題を考えることではない」と思っています。

大切なのは「知らない事柄に自ら飛び込み問題をつかみ出すこと」ではないでしょうか。

「知らないからわからない」じゃ、まさに小言の対象になっている若者と大差ありません。

若さに嫉妬せず、対等な立場で接する

何かを始めた時、同じ事をしている若者と比べるとショックを受けます。

知識の吸収はもちろん、その応用や身に付け方まで全てにおいて若者の方が勝っているから。

そんな時に「自分じゃ追いつけない、続けても悲しくなるだけだ」と諦めてしまいますか?

若さに嫉妬するのは「自分が優位なポジションでありたいのに叶わない」という気持ちの現れでもあるでしょう。

 

衰えを知らない50代は、それを利用して若者とコミュニケーションを図ります。

「うまく出来なくなる」ならそれを受け入れて、年下だろうがなんだろうか関係なく教えを乞う。

若者だって「お上手ですね、よければ自分にご教授頂きたいのですが」と言われて気を悪くする人は少ないでしょう。

 

始めた何かで記録や賞歴を重ねるのは一般的な楽しみ方の1つです。

しかし、始めた何かで違う世代の人とコミュニケーションを取るというのも前者にはない楽しみ。

衰えを知らない50代男性の愛用品

精力剤・精力サプリメント

若い時はとにかくエネルギーになるものが重要でした。

昔は焼肉やステーキなど脂っこい物でもガンガン自分のパワーに変換できた人でも、今は「胃もたれするから」と受け付けない人も多いでしょう。

しかし、男性としての野心や好奇心は食事から得る栄養で燃え上がらせるもの。

 

健康を意識して野菜や魚中心の食生活にするのは良いことですが、もっと馬力を得たいと思いませんか?

そんな男性に支持され続けているのが「精力剤・精力サプリメント」というジャンル。

かの戦国武将も精力を維持するために様々な珍味を口にしていたと言います。

現代ではそれらが「精力剤・精力サプリメント」に置き換わったと言ってもよいでしょう。

一般的に精力剤と言えば夜の元気をイメージする方も多いと思いますが、それだけではありません。

衰えを知らない男性は「根本的な男としての馬力から夜の元気が生まれる」ことを知っています。

じゃあその馬力を得られるモノには積極投資すべきということ。

別に夜の元気として用いようが、趣味に注ごうがそれは男性の自由ですからね。

ぜひ参考になれば幸いです。

よく読まれている記事

1
最強の50代が選ぶ精力剤サプリメントおすすめランキング

いつまでも衰えずに男として燃えていたい。 歳を重ねると共にそんな願望が膨らんでいく人も多いでしょう。 まだ20代の時に無気力そうな40代50代を見て「俺はこんな風になりたくねぇな」って思っていませんで ...

2
2018年のペニス増大サプリ選び方と人気おすすめランキング

ペニスサイズの維持や増大をする上で欠かせないのが栄養です。 食事から摂取できる栄養素もありますが、毎日特定の食材を一定量食べるのはツラいもの。 そこで「自分のペニスや精力・性欲の維持」をしたい男性に愛 ...

Copyright© ちん紀行 , 2020 AllRights Reserved.