ペニスの自信増大

ペニス増大ポンプの効果は?本当に大きくなるのか?

投稿日:2016年9月5日 更新日:

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ペニス増大方法の1つとして、増大ポンプがあります。

シリンダーの中に入れたペニスを吸引し負荷をかけて増大を促すというものですが、果たして本当に増大するのでしょうか。

ペニス増大ポンプの歴史

ペニス増大ポンプの発明は1911年

一番最初の真空ペニスポンプは1911年にオーストリアの医師兼発明家Otto Ledeverによって発明されて以降、約50年の時を経て1959年、現在のペニスポンプの原型「エレクタ」が登場しました。

そして80年代には増大手術、90年代には増大サプリメントが登場。

これら2大勢力が着実と浸透していくなか、増大ポンプや増大ローラーなど数々の増大器具がしのぎを削り合い現在(2016年)に至るまで

壮絶なペニス増大客引き合戦が繰り広げられています。

ポンプの紹介は後で行うので、先にその他取り巻きの増大器具を紹介しますね。

増大合戦にはポンプ以外にもペニスに装着して引っ張る「牽引器具」なんかもありまして、それらも結構長いこと販売されています。

ちなみに下記にある製品は海外製ですが現在でも購入可能。

  • 1994年 ジェスエクステンダー(牽引器具)
  • 1999年 アンドロペニス(牽引器具)
  • 2005年 パワージェイジム(増大ローラー)
  • 2008年 メイルエッジ(牽引器具)

これらの製品においても賛否両論あるかと思いますが、牽引に関しては自分で引っ張れますからね。

まぁ器具であれば引っ張った状態を維持出来る訳ですが、長茎手術でも言われているように伸ばしても戻ろうとする力が働きますから、あまり意味がないような気がします。

アンドロペニスの説明には使用して間もない人は1日3時間の装着が目安とのこと。

普通に考えて3時間も牽引機具を付けてたら邪魔ですし、付けたまま外出とかどんなもんでしょうか。

就寝中に付けていたら激痛で飛び起きたという人もいるようです。怖い。

ペニス増大ポンプの種類

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真空式

言葉の通り真空状態にしてペニスを増大するタイプ。

透明なシリンダー(筒)をペニスに被せて、シリンダーと繋がっているポンプでシュコシュコ空気を抜くんですね。

世界で最初に発明された増大ポンプもこのような原理でした。

ちなみに空気の抜き方は「手動」と「電動」の2パターンがありますが、いずれもポンプとシリンダーを揃えると普通に1万円以上する器具でありシンプルな構造にしては高価なイメージですね。

それでは真空式のペニス増大ポンプの有名ドコロをご紹介します。

これだけ知っていれば増大ポンプのネタを振られても困ることはないでしょう。

パワーゲージ(手動)

純日本製を謳ったペニス増大ポンプ。

パーツに妥協なく細部までしっかり作られているそうで、エンジニアプラスチックを使用し軽量で持ち運びが容易とのこと。

吸引力は約-600mmHgを誇り、日本性機能学会が発表した「ペニスへの血行を促進し機能を高めるためには-100mmHgの吸引力を最低3分以上継続する必要がある」という基準を余裕で満たしています。

しかし、安全に使用するためには約-270mmHgを目安にするよう記載しているあたり、完全にオーバースペックであると言えますね。

シリンダーは6サイズあり自分自身のペニスサイズに合わせて選択可能。

真空ポンプPRO(手動)

アメリカ取り寄せで日本の真空機器メーカーが改造した真空ポンプとのこと。

操作性がよく完全真空が簡単に作れる点や、メモリのないポンプでは最高到達陰圧0.05MPaを誇るそうです。

増大ポンプ「マグナム」(手動)

金属で出来ているポンプで重量が600グラムもあるようです。

その分操作性が悪いそうですが、耐久性は抜群だとか。最高到達陰圧は0.07MPa。

ミスターハイ(電動)

人間工学に基づいたデザインと十余年に渡る改善改良を続けてきた電動ペニスストレッチマシンとのこと。

手動は面倒くさいという人に向けて適切な自動コントロール機能が売りとなっています。

電源は家庭用コンセント・自動車車載電源・乾電池と3電源取れるようになっており、どこでも使える事をアピール。

ちなみに2015年8月よりミスターハイから大幅モデルチェンジし「トップギア」という製品になったそうです。

水圧式

水圧式は基本的に浴室で行います。

お風呂に浸かりながらでもいいですし、シャワーだけの人でも利用可能。

原理としては水を含んだシリンダーへペニスを挿入し中の気圧を下げていくので、空気よりも密閉性の高さを作りやすいのがメリットでしょうか。

また、浴室で行うため他人に見られる可能性が減るとかなんとか。

でもなんでしょう、複数人で住んでたら浴室に行く時にバレちゃいそうな気もしますが・・・。

ちなみに水圧式の有名製品である「バスメイト」は1回15分、週3回以上で3ヶ月間が製品寿命です。

価格は真空式と同じく1万円以上するためコストパフォーマンスは良くありません。

バスメイト

2007年に発売されたバスメイトはお湯の力を利用する水圧式増大ポンプ。

シリーズ累計で100万個以上を販売しているそうで、今最も売れているペニス増大ポンプだとアピールしています。

「1回の使用時間は15分。3ヶ月の利用で2cmのペニス増大が期待できます」とのこと。

生活習慣や食生活(栄養摂取)の改善を必要とせず3ヶ月で2cmアップはどうも懐疑的ではあります。

ペニス増大という分野はいずれも個人差が大きく出る所なので過度な期待はしない方がよいでしょう。

ハイドロマックス

同じ会社から出ている上位機種の増大ポンプ。

バスメイトの構造をベースに改良を施し、使用感の向上と吸引力35%アップを実現。

ハイドロマックス・エクストリーム

ハイドロマックスをベースに最高の使用感を得られるよう改良したモデル。

先端に手動ポンプを機能を搭載し吸引力を微調整することが可能。

本気で増大を目指すなら【Xtreme】X30が最もオススメらしいですが、お値段も本気の34,000円。

(究極進化版のX40は38,000円ですが)

別に遊びでペニス増大したい訳じゃないので、公式にあるその売り文句はいかがなものかと思います・・・。

ペニス増大ポンプの選び方

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シリンダー(筒)の大きさがポイント

ペニス増大ポンプはシリンダーのサイズ選びが重要だと言われています。

というのも「長くしたい」のか「太くしたい」のかで選ぶべきサイズが変わってくるため。

一般的には以下を目安にすると良いそうです。

  • ペニスを長くしたいなら亀頭直径+3mm程度
  • ペニスを太くしたいなら亀頭直径+8mm程度

 

シリンダーの太さに余裕があると横方向にも引っ張られて太くなるとのこと。

シリンダーも複数サイズを付属してくれていればいいのですが、1本数千円しますからね・・・。

安物は壊れやすいは本当

今まで上げた製品群は比較的名の知れた製品なので価格もそこそこですが、探せば海外の無名品もあります。

こちらはアダルトショップなどでジョークグッズとしても置いてたりしますね。

しかし安物は空気漏れやパーツの不具合などが多く、数千円とは言えお金を捨てるようなものです。

ポンプ自体不要だと思うのですが、安物のポンプに至ってはペニス増大において一切の価値はありません。

ジョークグッズにしても、もしプレゼントで貰うならTENGAとかの方が嬉しいですよね。

ペニス増大ポンプで増大するのか?

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大なり小なり効果はあるのでは?

不可能と断定する根拠も私は持ち合わせていないのですが、ペニスの海綿体に流れる血液を真空状態にして留めることで増大を促すという原理だそうです。

そう言われてみるとなんだか効果がありそうな感じもしますよね。

でもですよ、ここからが少し否定的な感想です。

わざわざポンプにする必要ある?と。

真空状態にしなくても、手があるじゃないですか右手と左手が。

ペニスの海綿体をどうこうして増大させるなら手で十分なんですよ。

むしろそれを続けて増大した私としてはいちいち面倒くさい器具を使う理由がありません。

確かにポンプで吸引したらデカくなりそうなイメージは100点満点なんですけどね。

でも私たちが持っている手って想像以上に優秀だと思いませんか。

今まで販売され続けている実績

それでも「昔から販売され続けているのは実績が伴っているからでは?」と思う人もいるでしょう。

確かにそれも考えられますよね。

可能性はゼロではありませんし、実際売れているのでしょう。

しかし、男性雑誌の一番後ろのページにある「開運ブレスレット」も昔から販売され続けています。

私はこれが実績の伴った商品ではないと考えているのですが・・・そう思いませんか。

別にコレと増大ポンプを同列に扱いたい訳ではなく「販売年数と実績は関係ないこともある」と言いたいのです。

ただ、増大ポンプを使って飽きずにトレーニングを続けられるような人はいずれ増大できるのではないでしょうか。

ペニス増大ポンプの危険性

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浮腫を引き起こしてしまう

ペニス増大ポンプ業界には「フグ」という専門用語があります。

増大ポンプで強制的に血液が送られる状態が続くと、海綿体以外の細胞にも血液や水分が溜まり浮腫(むくみのような腫れ)が出来てしまう現象。

愛用者の間では「フグる」「フグった」と言うようです。

軽症であれば翌日戻るそうですが、重度であればどうなるかは不明。

最悪病院に行き「実はペニス増大ポンプを使いまして・・・」と説明する辱めを受けることになりかねません。

フグらないためには長時間の吸引をせず、細切れで行うなどの対策があるようですが、

だからそこまでしてポンプである必要があるのか?

というのは終始私の思う所でございます。

【素朴な疑問】掃除機で吸うのはダメなのか?

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新手のオナニー方法としては存在している

掃除機オナニーという名称で愛されている(?)らしく、掃除機の吸引でペニスが細かく振動し震えるような快感と猛烈なバキュームが味わえるとのこと。

ノズルの角度や掃除機の性能で快感度合いが変化するらしく、マニアックなオナニストから支持を集めているようです。

極めつけはそのままイッてしまう人がいるということでしょうか。

出た精子が掃除機に吸い込まれるのはわかりますが、なんかもう一般人には理解しがたい境地におられますね。

女性ドン引きレベルでいえば文句なしの★★★★★です。

そんなことはさておき、掃除機がペニス増大トレーニングに使えるかということですが、ダメだそうです。

  • 増大ポンプのように空気が抜け続けて圧が生じている訳ではない
  • 仮にポンプと同じ状況を作ろうとすると故障する可能性が高い

あくまで掃除機はオナニーにしか使えないということですね。

私がペニス増大ポンプを使わない理由

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構造に対して価格が高い

これだけシンプルな構造なのに、万を越える意味が私には理解し難いところ。

かといって数千円の粗悪品は不良が多いという話ですから、どちらを選んでも適正価格ではない気がします。

ほとんど進化していない

ペニス増大ポンプは様々な改良がなされているという触れ込みがありましたが、基本原理は何一つ変わっていません。

要は使い勝手や吸引力・見た目・素材を変える程度しか差別化を図れていないのです。

他の増大方法より歴史があるものの、これ以上差を付けようが無い雰囲気が伝わってきますね。

この製品は今後も細々と残り続けると思いますが、短小ペニスに悩む世の男性を救えるかというとわかりません。

その反面、様々な成分を配合して精度を高めているサプリメントや、新しい手法で増大を図る医療行為(手術)の方が革新的。

80年代90年代から着実に進化しているのはこの両者ではないでしょうか。

ペニス増大には栄養と血流が必要

私が実際に増大して体感した事は栄養を摂取することの大切さです。

仮に増大ポンプを使っていたとしても、栄養がペニス増大に大きな影響を与えることは変わらないでしょう。

世の中にはペニスの大きい人と小さい人がいて、その違いは増大ポンプを使っているか否か・・・ではありませんよね。

遺伝もあるかもしれませんが、生活習慣やホルモン分泌に至る食生活などの方が理由として納得できます。

それならばまず何に投資すべきか・・・私はサプリメントだと思います。

逆に言えば、サプリメントで栄養素が満たされ、血流も良好なら自分自身の手で十分トレーニングが可能。

結論

ポンプを使う場合も増大サプリの併用は大事

私個人としては増大ポンプは使わずにサイズアップを叶えられたので今後もお世話になることはありません。

また、ポンプで増大といってもペニスの中は血液で満たされますよね。

  • 「よりポンプの効果を引き出したい」
  • 「フニャフニャなペニスになりたくない」

 

という人はサプリの併用も検討した方がよいでしょう。

リピートの多い増大サプリ

  • 第一位
  • ギムロットα
  • 業界初成分「クラボワスカ」配合
  • 1ヶ月分11,980円
  • 3ヶ月分33,980円
  • 現在1箱無料キャンペーン中
  • カード・代引・後払い
  • 第三位
  • ゼファルリン
  • 増大サプリの王道かつ定番
  • 1ヶ月分13,800円
  • 3ヶ月分33,000円
  • -
  • カード・代引・銀振・郵振

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