精力減退・無気力

年齢からくる精力減退への対策とその他の原因

投稿日:2017年11月12日 更新日:

年齢を重ねると共に感じてくる精力減退感。

「これは老化?諦めるしか無い?」と悲観的になる前に、その対策を知っておきましょう。

年齢からくる精力減退

加齢で精力が落ちない人もいる

20代の頃の果てしない精力を思い出しては「俺も歳を取ったな」ため息をつく男性も多いでしょう。

なぜ男性は加齢と共に精力が落ちていくのか?

それは男性ホルモンの分泌低下にあると言われています。

例として、男性ホルモンの1種に「テストステロン」という物質があります。

テストステロンは男性特有の闘争心ややる気を司る物質であり、男性的な魅力を女性に知らせる上で欠かせないもの。

20代が分泌のピークであり、それ以降はどんどん減少していくと言われています。

男性ホルモン全体が加齢とともに低下していくのは一般的なことだと言えるでしょう。

しかし、50代60代でも男性ホルモンを高水準で保っている人もいます。

その違いを知ることで精力減退に打ち勝つことが出来るでしょう。

精力減退に悩む人のメンタル

精力減退に悩む人のメンタルとして「どんどん落ちぶれていく自分」というものがあります。

以前の私もそうだったのですが、加齢によって若者との差を実感すると「何をやっても勝てない」という精神になっていたのですね。

すなわち「男性にとっての闘争心・やる気を自ら失っていくメンタル」を持ち始めたということ。

30代に入ると「俺もそろそろ落ち着こうかと思って」みたいな言葉を聞いたり言ったりしませんでしたか?

勘違いして逃げに入った男性は何かと「落ち着く」というワードを使いますが、落ち着くとは男性としての闘争心を失うことではありません。

 

本当の落ち着くとは若い時の「数撃ちゃ当たる」的な思考から「狙いを定めて確実に仕留める」という思考への脱皮です。

闘争心はずっと残っているものの、それが若い時のような無鉄砲な行動になっていないだけ。

ギラギラしている感じがないから、落ち着いて見えるだけで男性としての本質的な部分は何も変わっていません。

 

私個人の印象として「精神面を馬鹿にする人は悩みやすい」と考えています。

なぜなら精神という最も土台となる部分を軽視しているのですから、他人の何気ない言葉に翻弄されやすいもの。

人間は自分で考える力がある以上「精神あっての行動と結果」ではないでしょうか?

昨今の日本では精神論を「とにかく頑張れ」みたいなワンパターンなものと捉えがちですが、そうではありません。

精力減退その他の原因

ストレスの多い環境

ストレスは全て悪いという訳ではなく、良いストレスもあります。

  • 高い壁にぶち当たった時に感じるストレス⇒良いストレス
  • 感情を押し殺して嫌な行動に従うストレス⇒悪いストレス

「どちらも捉えようによっては同じものでは?」と思う方も多いはずです。

しかし、悪いストレスは「自分の想いに反して他人がコントロールしてくる」という違いがあるのですね。

現代日本はストレス社会であると言われますが、およそ後者で占めているでしょう。

逆に言えば、高い壁にぶち当たるようなストレスって怖いモノ知らずな若い時に多い気がしませんか?

よく言う「井の中の蛙」のような。

歳を重ねてくると「自分より上の存在と下の存在との板挟み」になる人が多いのも精力を低下させる要因ではないでしょうか。

栄養摂取ができていない

若い頃は代謝も良く、適当な食生活でも無理が利くものです。(良い食生活を送るに越したことはないですが)

その反面、同じような食生活を続けていると身体を保つための栄耀が足りない状態となるのですね。

歳を重ねたら食事というものを意識することが大切です。

 

若い人に「野菜食えよ」と言っている中年男性は「ちゃんと肉を食ってるか?」と。

(若い人は言い返せないでしょうから私が代弁しておきます)

 

とはいえ、若い頃のように肉ばかり馬鹿食いして精力を付けることが出来ないのが現実です。

そんな時は歴史に学ぶと良いのですね。

江戸幕府の11代将軍である徳川家斉が良い先生でしょう。

彼は生涯で妻妾に生ませた子供は50人を超えているうえ、69歳で死没するまでセックスに明け暮れていた。

その上、精力を増強するために常日頃オットセイのペニスを粉末にしたものを飲んでいたというのですから筋金入りです。

世界では古くから「精力がつく食材」というものが存在します。

スッポンやマカ、マムシ、トンカットアリなんかは有名ですよね。

このように、精力食材を愛用することで男としての水準を高めることは昔から行われていました。

今から始める精力減退への対策

精力剤に対して前向きな感情を持つ

精力剤と言えばどこか下記のような印象を持つ人がいます。

  • なんか怪しい感じがする
  • オジサンが使っているイメージ
  • 結構いい値段がする

これらのイメージは確かに間違いではないですが、正しい知識 を持てばこれほど味方になる存在もありません。

というのも先ほど解説した「精力食材」は希少な動植物であることが多く、簡単に手に入るものではないため。

スーパーやコンビニではまず買えませんし、デパートにも無いでしょう。

でも、精力剤はこれら素材を液体やカプセルに加工することで一般人の手に届きやすいようにしているのです。

希少性のあるものは価値が高いですし、たくさんの人が気軽に得られないのでよくわからない(怪しい)のは当たり前。

もちろんそこに目を付けた変な業者もいますが、それを言ってしまったらどのジャンルだって同じですよね。

(風俗店やキャバクラだって真面目に営業している優良店もあれば、ボッタクリ店もあります。)

まずは現代の精力素材を凝縮した精力剤というものについて前向きな気持ちを持つことが大切です。

年齢なんて関係ないというメンタルを持つ

若い時って「まぁまだ若いからな」と許されることもあれば、認められないこともありませんでしたか?

認められない時に「年齢なんて関係ないだろクソ!」と怒りを抱いた男性も多いはずです。

そうです、年齢なんて関係ないのです。

なのにいざ自分が年下を見た時に年齢のことを気にしてしまうのはなぜでしょうか?

「自分の肉体や感性が衰えている」とひよっているのでしょうか?

まずは「年齢なんて本当に関係ないと思うメンタル」を持たなければなりません。

何かに挑戦したいと思ったり、夢や目標が出来た時に何度も唱えてみて下さい「年齢は関係ない」と。

そして、自分より若い人を年齢で括ろうとしないことが大切です。

最後に

精力はいつからでも取り戻せる

私はたまにこんな質問を受けることがあります。

「いま50代なのですが、もう遅いでしょうか?」と。

人生100年がもう来るんじゃないか?という位、日本人の健康寿命が伸びている現代。

折り返し地点にいる50代が遅いなんてとんだ笑い話だと思いませんか?

そもそも年齢なんて関係ないのです。

100歳だろうがやりたい事が出来る環境にあるなら始めればいい。

今まで年齢のせいにして全てを諦めてた男性達にもう一度奮い立ってほしいのです。

参考になれば幸いです。

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